タブレットは使い勝手、ビジネス用途、それともエンタメ?

最近、タブレットもますます小型軽量化して長時間駆動であったり、いつでもどこでも持ち運びができるタブレットが便利になってきています。

現在、消費電力量も大幅に減少して最長で10時間以上の駆動が可能ではありますが、

モバイルPCと同様、20時間以上の駆動が可能なモバイルタブレットが出てきて欲しいところですね。

そうなると家庭だけでなく、事務所での使用や、出張の際の飛行機内や電車での移動時間の使用など、長時間使えるようになってくると、更に便利になってきます。

タブレットの場合はモバイル性であったり、使い勝手やビジネスだけではなく、エンターテイメント性としても使えることがとても大事になってきます。

通信ができるということも人によっては前提になりますが。

ビジネスで使うなら会社内でマウスやキーボードを使ってマイクロUSB端子に接続して画面にタッチしなくても操作ができるのは実用性としてPCと同様に便利です。

タブレットの機能としては、ビジネス用途ではメーカー別でも大きな差はないと思われますが、

例えば、家庭で使う場合は、タブレットに映しだされている画像を、テレビにつないで映像を楽しんだり、

ステレオスピーカーで音楽を再生したりするエンターテイメント性の機能が、タブレットの購入を選択する上で、これからはかなり大きなウェイトを占めるかもしれません。

通信とビジネス、カメラ機能をはじめ、映画や写真、動画の映像を、テレビなどに拡大して映し出してくれる機能は、タブレットにも欲しい機能の一つになってきます。